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かつて子供だったなら、何でもできる。育児から学ぶ回復力と粘り強さ

お久しぶりです!LAに引っ越してからあっという間に1か月半が経ちました!

昼間はまだノースリーブで良いくらいの暑さになるのですが、朝晩はすっかり秋らしく、15度くらいに下がります。

なので服装に悩むのですが、やはり日差しが東京とは比べ物にならないくらい強いので、なるべく長袖を着るようにはしています。

モーちゃん(娘)は16ヶ月になろうとしていて、つい3、4ヶ月前に歩けるようになったばかりなのに、今ではほぼ小走りで、追いかけるのが大変です。
人間の成長って早いなぁって、思わされます。

これを書いているのは、「うちの子歩くの上手!」とか自慢したいのではなく、純粋にモーちゃんが歩けるようになるまでの姿勢に、励まされるところがあったからです。

かつて子供だったなら、何でもできる。育児から学ぶ回復力と粘り強さ

赤ちゃんは人生の最初の1年をほぼ寝て過ごします。

「歩行」という自由を手にしたモーちゃんはまさに、「何がなんでも前に突き進む」という様子でした。

最初はもちろん、何度も何度もつまづきます。

でも、砂利道で転んで膝から血が出ても、派手に転んで顔を打っても、気にせず前に進み続けます(さすがにちょっと泣きますが)。

そんな彼女の姿を見ていて、こんな風に思いました。

大人はいつ、こういうひた向きさを無くしたんだろう?
When did we lose that?

何度転んでも、子供はこんなことは考えません。

「私って歩けるようになれるかな」
「転んだ、もう私はダメだ、歩くの向いていない」
「もう転ぶのは嫌だから、ハイハイしていればいいや」

こんなことはごちゃごちゃ考えずに、また立ち上がって前に進むのです。

でも私たち大人は新しいことにチャレンジするときに、こんな風に思ってしまいます。

「私はできないやつだ」
「昨日できなかったから、もう駄目だ」
「一度ダメだったから、私には向いていない」

そんな風に、何かに挑戦するのをやめてしまうことがありますね。

でもほんと思うんですが、この心の声って誰なんでしょう?

いつ出てきたんでしょう?

いつから私たちの中に住み始めたんでしょうか?

だって私は今、二本足で歩行できるわけで。
歩行以外にも箸持つとかトイレ行くとか話すとか、赤ちゃんの時にできなかったことが当然できるわけです。

だったら、これを習得するためにひた向きに頑張った時期があったわけです。

でも「できない」とか「もうだめだ」とかいう中の人は、一体いつどっからでてきたんでしょうかね?!

こういう中の人を飼い慣らしておくと、だんだん大きくなって、中の人に支配されてしまいます。

そして、何にも挑戦できない自分になってしまいます。

幼い子供は、自分のことを責めたりしないし、自分を分析しすぎて挑戦をやめてしまうことはありません。

転んでもただ立ち上がり、また挑戦するんですよね。

自分もそんな子供だったはずなんです。

だから、転んでも立ち直れるし、成長できる。

モーちゃんが歩けるようになるところを見ながら、そんなことを学ばされていました!

挑戦したいことがダイエットであれ、生活改善であれ、新しいスキルを身に着けることであれ、仕事での目標であれ、たまには中の人に黙ってもらうことも必要です。

 

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かつて子供だったなら、何でもできる。育児から学ぶ回復力と粘り強さ

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