こちらの記事で、PMS/PMDDのカフェインとの関係性についてご紹介したところ、コーヒーを減らしたいなと思っているけれども、すでに中毒になっていてなかなかやめられないというお声がありました。
わかるわかるわかります…コーヒーには中毒性があるし、なかなか簡単に手放せるものではないですよね。毎朝のコーヒーがないと目が覚めないし、カフェに行ってコーヒーを味わうのが人生の楽しみ…なんて方にとっては、コーヒー断ちはアイデンティティ・クライシスです!
ですが、世の中にはコーヒーに負けないくらい美味しくて、体にメリットたっぷりの飲み物が他にも沢山あります!
私はカフェインを減らすようになってから、様々なノンカフェインの飲み物を発掘するという、新しい楽しみができました。
ということで、今回はくぅ~!コーヒーが飲みたいな~!と思った時に代わりに楽しんでいる飲み物をご紹介します。
コーヒー断ちしたい人にオススメの代替ドリンク
カカオパウダー×お好みのミルク×蜂蜜
カフェイン含有量:★☆☆☆☆
ラテが大好きという方にはこれがオススメ。コーヒーというかココアなのですが、ローカカオパウダーの苦味がコーヒーに似ていてグッド。
作り方は簡単。少し温めたミルクに、ローカカオパウダーを小さじ2程度と、はちみつ小さじ2。
カカオパウダーはココアとは異なり、カカオを低温で加工した粉末です。普通のココアは高温処理のため、栄養素の大部分が破壊されてしまっている一方、ローカカオパウダーは栄養価も高く、低脂肪で、カフェインの含有量も少ないといわれています。
さらに、カカオパウダーにはポリフェノールなどの抗酸化物質の他、マグネシウムや鉄分も豊富に含まれているので、貧血ぎみの方にはいいかもしれませんね。
ローカカオパウダーはiHerbで入手しています。
ペパーミントティー
カフェイン含有量:☆☆☆☆☆
コーヒーの目が覚めるような感覚がほしい方に。カフェインは入っていませんが、ペパーミントのスーっとした感覚が、シャキッと目覚めさせてくれます。
ペパーミントのスースー成分「メントール」には血行を促し、体を温めてくれる効果があるといわれています。また、抗炎症効果や胃の粘膜を保護してくれる作用があるそうで、二日酔いにも良いとか。
Yogiのペパーミントティーがスースー感が強くて好きです↓
タンポポ茶
カフェイン含有量:☆☆☆☆☆
たんぽぽ茶、たんぽぽの根っこ茶、タンポポコーヒーなど、色々な商品名で出されています。
カフェインフリーですが、タンポポの根っこを焙煎して作られているので、その香ばしさがコーヒーを思わせるものがあります。(あると思うのは、私だけか?!)
また、タンポポ茶は健康メリットがすさまじいのです。
・肝臓の毒素を排除してくれるため、デトックス効果があり、美肌に効果的
・抗酸化作用が高い
・消化の促進
・免疫アップ
・抗がん作用
などなど、美容や健康のために、家に一つ置いておきたいお茶ですね。
Yogi teaのローストタンポポスパイスティーは、かなり飲みやすいです。
過去にタンポポ茶で吐きそうになったという方でも、Yogiのは試す価値ありです。
それでもやっぱりコーヒー飲みたい!というときにオススメのディカフェコーヒー
ディカフェやカフェインレスのコーヒーもカフェイン含有量はゼロではなく、大体100mlにつき5~15mg程度含まれていると言われています。
でもコーヒーを飲みたい衝動に駆られたときには精神安定剤の役割を果たしてくれます(笑)。
ただし、多くのディカフェコーヒーは、カフェインを抜く加工の段階で薬品を使用していることがあり、下手すると普通のコーヒーを飲むよりも体への負担が大きいことがあります。
ここで紹介するディカフェコーヒーは薬品は使用しておらず、オーガニックなので安全性が高いブランドと言えます(お値段も高いですが笑)。
マウントハーゲン カフェインレスインスタントコーヒー
カフェイン含有量:★☆☆☆☆
ディカフェコーヒーで、手軽に飲めるものとしてやはり定番はコレ。
液体CO2と水だけでカフェインを除去する方法(欧米で特許あり)を用いており、オーガニック&フェアトレードなので安心。
味も、ディカフェと思えないほど普通に美味しいので、満足感がありますよ。
ディカフェではないけど…マッシュルームコーヒーもおすすめ
マッシュルームコーヒーは、アメリカの健康オタクのうちでは当たり前になりつつあるコーヒーのジャンル。
キノコの有効成分により、普通のコーヒーを飲んだ時みたいなカッとする感覚ではなく、じわじわとエネルギーを与えてくれる感覚があります。1パックに50mgのカフェインが含まれているので、普通の一杯よりは少な目です。
コーヒーもオーガニックで質の良いものとブレンドされているので、農薬からくる頭痛の心配などもありません。徐々にカフェインをゼロにしていきたい方は、いつものコーヒーをマッシュルームコーヒーに変えるだけでも違うかも。
出先で誘惑に遭ったときのためにもタンブラーに入れて持ち歩こう
街中や出先では、ふとコーヒーを飲みたい欲求に駆られる時がありますよね。そんな時に、バッグの中にお茶やディカフェコーヒーを忍ばせておけば安心です。
寒い季節にはいつでも暖かいものが飲めるので良いものです。節約にもなるし一石二鳥!
こういったしっかりフタの閉まるタイプを選びましょう。さもないとバッグの中が大変なことに・・・
まとめ
コーヒー断ちのコツは、まずは1日3杯を1杯にしてみる、そしてその1杯をディカフェや紅茶などに変えてみる、そしてディカフェからノンカフェインのお茶や水に、という具合でいきなり抜こうとせずに段階を踏んでいくことです。
カフェインフリーの体は本当にサイコーですので、今コーヒー断ち頑張ろうとしている方は、ぜひ今回紹介した飲み物を試してみてくださいね!
他にもカフェインフリーで美味しい飲み物があったら教えてください♪
コメント
カフェインフリーの身体になってみたいー!笑 人間の体ってよくできてるよね、妊娠した途端、毎日3.4杯は飲んでたコーヒーが全く欲しく無くなって。不思議!出産したらまた元に戻ったけど、妊娠中ずっとほしくなかった!
そうなんですね!体が、体内に赤ちゃんがいるよって教えてくれてたんですかね。あやこさん健康オタクなのにそんなにコーヒー飲むのは意外!
確かに健康オタクではあるんだけど、ある時突然、取り憑かれたようにごとくジャンクになるw 例えば、朝→グリーンスムージーにアーモンド15粒くらい、昼→発芽パンのアボガドトースト(ここまではいつもこんな感じでイケテルんだけど)このあと、調子が何かが狂い始め、、夜ご飯の後マフィン、スコーン、チョコレート、、と、何かに取り憑かれたごとく食べちゃう事も多々。。笑 コーヒーは今のところちょっと辞められなそうにないけど、一応ココナッツミルクのクリーマーで少しヘルシーにしてるよ!笑 自己満?w
そういう時ありますよね。でもいきなりジャンクなものが欲しくなる時って、栄養不足が関係しているって言いますよね。例えばチョコレートや無性にほしくなるときはマグネシウムが不足しているとか。参考リンク載せておきますね! http://www.prevention.com/food/nutrient-deficiency-and-overeating
健康的な食生活をしているように見えても、私たちが食べている食べ物って昔よりも大量生産されているから栄養価が減ってきているし、知らず知らずのうちに栄養不足に陥っている。だから溢れんばかりの栄養をとる必要があるんですよね。忙しく生活しているとそういうのってなかなか難しいですけどね!