レシピ

ほんだし卒業!人工調味料いらずのキノコ味噌汁

人工調味料いらずのキノコ味噌汁

できるだけ加工品を摂らない食生活を心がけていますが、調味料の部分においては実はゆるゆるだったわたし。コンソメも「ほんだし」も使っていました。

でもここ最近は天然の食材のうまみだけを活用して、いかに美味しいご飯が作れるか研究しています。

今まで目をそらしていましたが、「ほんだし」のパッケージを見たらやっぱりあったこの文字。

調味料(アミノ酸等)

人工調味料いらずのキノコ味噌汁-ほんだし

日本の食品表示法はゆるゆるなので、食品添加物をまとめて表示して良いことになっています。複数の添加物を使用している場合は膨張剤、香料、乳化剤、調味料(アミノ酸)などのようにまとめて書いていいのです。

そして『調味料(アミノ酸等)』はしばしばL-グルタミン酸ナトリウムを指しています。L-グルタミン酸ナトリウムはMSGのことで、人によっては大量に摂取すると顔や体にほてりや、動機をもたらすことがあります。
L-グルタミン酸ナトリウムはうまみ成分なので、慣れてしまうとこれが使われていない料理はおいしいと感じなくなってしまいます。

中華料理にはMSGがたくさん使われているので、一時期中華料理を食べに行くとしびれなどの不調を訴える人が増えたことから、「中華料理店症候群」として知られています。アメリカでは危険な添加物の一つとして注意喚起されていますが、日本ではまだ取り締まられてはいません。なにせ日本人の研究者(池田菊苗博士)によって開発された調味料ですから・・・

しかもグルテン(小麦たん白)も入っているじゃないの!んまーっやだわっ!(←誰)

 

もちろん、外食をするときには調味料には何が使われているか分かりませんから、知らず知らずのうちに摂取してしまうことは避けがたいでしょう。

でも家で作るときぐらい安全で健康に良いものを食べたい!
ということで最近ハマっているのがキノコから出汁を取ることです。
キノコ出汁といったら乾燥シイタケですが、これ以外にもエノキとかエリンギとかふつ~のキノコでも美味しい出汁が取れるってご存じでしたか?

一時期は鰹節で地道に取っていましたが、鰹節を沸騰する前に取り出すという作業がズボラなわたしにとってはひじょ~に面倒くさい!

そして味噌汁にキノコをいれることはしばしばなので、こっから出汁を絞り出してしまおう!というわけです。

 

作り方

激簡単です!
1.まずは鍋に人数分のお水を入れ、キノコを好きなだけ入れます。
2.10分ほど中火~弱火で煮込みます。(煮込んでいる間に他の料理を進めるられるのもミソ!…味噌汁だけに。←コラ)

人工調味料いらずのキノコ味噌汁-作り方
アクは取り出す(面倒くなかったら)

3.キノコ以外の食材を入れ、丁度良い具合まで煮込んだら味噌を溶かして出来上がり!

 

これで何とも言えなくいい感じな出汁が取れるんです。

キノコは乾燥したり冷凍したりするとぐっと栄養価がアップするので、わたしはキノコを大量に買ってきて、食べやすいサイズに切ってからジップロックに入れて冷凍しておいています。味噌汁を作るときにはキノコを切る手間もかからず、鍋に放り込むだけです。

健康を維持したいなら自炊は不可欠だと思っていますが、なにせ面倒くさいですよね。面倒くさいと続きませんので、出来る限り自分に合った楽できる方法を見つけることが鍵だと思っています

またズボラ健康調理法を開発したらブログでシェアしたいと思います(笑)

それではもっともっと健康に!

 

 

人工調味料いらずのキノコ味噌汁

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