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台湾旅行記2014 – 「台北でやるべきこと3選」編

先月日本に帰ったついでに、台北に遊びに行ってきました!
台湾は大学時代に1年間留学していたのと、最初に就職したところが台湾系の企業だったので、いわば私の故郷みたいなものです。毎年行かなきゃ気が済まないのに、2年半も行けていなかったので禁断症状が…ということで今回は5日間みっちり、台北を満喫してきましたよ♪

10月の台北は雨季に突入したばかりといったところで、過ごしやすい気候でした。雨季の関係で台北は10月から2月くらいまでほとんど太陽が出ないんです。くもりの天気が苦手な私は留学時代いつもぶつくさ言っていましたが、観光で来る場合はこれくらいの気候が汗もでなくて丁度よかったです。

台北も地下鉄の新しい線が通ったり、自転車シェアリングが導入されていたりと、私がいたときから色々変化していましたが、今回は「台北行ったらやるべきこと私的3選」を紹介したいと思います!

1.迪化街でドライフルーツやあやしい調味料を物色。

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ドライフルーツや調味料、お茶、あやしげな漢方などの乾きもの満載の迪化街(ディーファージエ)。駅から遠いのであまり観光客には知られていないかもしれませんが、中山駅や台北車駅から歩いて20分ほどで着きます。

私は毎回台湾に行くたびにここでドライフルーツやナッツを大量に調達しています。ドライフルーツといえばマンゴーが鉄板ですが、グアバやスターフルーツなど台湾ならではの果物もドライで売っているんです。ガラスのケースに入っていて量り売りをしているので、試食も出来ちゃいます。何よりもパッケージ売りのものよりも安く大量に買えるのがポイント。

迪化街は乾物以外にも、永楽市場という大きな生地問屋があり、色とりどりの生地や裁縫グッズが見つかります。ちなみにトイレがこの中にあるので、食べ歩きをしながら行きたくなったらこの中に駆け込むといいでしょう。(笑)

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2.小籠包を食べに行く

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定番中の定番ですが、台湾に来たら小籠包を食べなければなりません。
今回は小籠包を独り占めしに明月湯包(ミンユエタンバオ)へ行きました。ここの小籠包は薄皮に肉汁満載で最高!

明月湯包(本店)
台北市基隆路二段162-4號

ちなみに下の写真左の白い物は豆乾(ドウガン)といって豆腐を麺状にしたもので、私の大好物なんです。味付けも食感もたまりません!

こういった豆乾や胡瓜の漬け物などは大概メニューには載っていなくて、店内の棚の上に置いてあったりするので、自分で取りに行って食べ初めてOKです。そうすると、店員さんがオーダーシートの「小菜」のところにチェックを入れてくれます。
これだけ食べてたったの220元(日本円で約830円)。最高です。

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3.台湾シャンプーをしにいく

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台湾に来たら絶対に台湾シャンプーは経験せねばなりません。
台湾シャンプーとは、シャンプー台ではなく普通の席に座って髪を洗ってくれるスタイルのことです。

髪は濡らさずに乾いたままの状態から、お好み焼き屋にあるマヨネーズを入れるためのチューブのような容器に入ったシャンプーを頭に振りかけ、マッサージを取り入れながら髪を洗ってくれます。これが気持ちいいんです~

上の写真の通り、大量のシャンプーを使うのでものすごい泡が立ちます。頭皮大丈夫か?ってかんじですが、泡を肩にボトっと落としたりせずに器用に集め、最後にはキューピー人形状に上に絞りあげ、シャッターチャンスもちゃっかり与えてくれる台湾の美容師さん。すばらしい腕前とサービス精神です…笑
キューピー人形パフォーマンスが終了すると、ちゃんとシャンプー台で髪を洗い流してくれますよ。

今回シャンプーをした店は、林森北路のとある路面店。すでに夜10時くらいだったので中山駅付近の美容院はほとんど閉っていたのですが、林森北路まで歩いて行くと美容院もフル回転でした。というのは、林森北路は日本でいう歌舞伎町のような場所なんですね。だから、夜のお仕事に出かける前に身支度をするおねいさんたちの需要があり、美容院も大繁盛というわけです。
一日観光で歩き回った後に夜遅くシャンプーをしたい場合は、林森北路で探してみるといいかもしれません。マッサージ店もいっぱいあるのでついでに楽しめるかもしれませんね。

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